なぜエンディングノートを書くの?
私たちの命にはみな限りがある、その当たり前のことに触れることがなぜかタブーとされること、ありますよね。
何故なのでしょう?
悲しいことだから?縁起が悪いから?
降水確率80パーセントの日、多くの人は傘を持って家を出ませんか?
ここ30年くらいの間に80パーセント起こると言われてる地震への備えはどうでしょう。
そして、それはいつなのか誰にもわからないけど、必ず来る人の命の最期についてはいかがですか?
この「準備」に早すぎるということはなく、縁起が悪いことでもないのかも、と思えてきました。
この準備が整ってくると、漠然とした不安にも晴れ間があることが分かってきたり、普通の一日の中にあるちいさな幸せに光があたっていると気づくようになりました。過去や未来のことよりも自然と「今」に意識が向く感じです。このことでの大きな変化は、行動における選択が変わってきた、ということかなと思っています。
なぜエンディングノートを書くのか?という問いの今の答えは、楽しいから、なのかもしれません。
スタッフR